京都醍醐寺桜2015見頃とライトアップ【疑問まとめ】開花情報は

京都の桜スポットの醍醐寺の情報と拝観の前にどんな風に咲くかの動画も紹介します。

見ごろや混雑は


○見ごろ

 3月中旬 ~ 4月中旬



〇混雑は?境内の鑑賞時間は?

見頃になると予想通りですが、人の往来は激しいです。


桜の観賞はおおよそ1~2時間くらいだと思われます。

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〇徒歩は?足が悪いが坂道はあるのか

歩くとだいたい20分くらいです。

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足が悪い人、健脚でないお年寄りは途中で多少の上り下りがありますから歩きよりバスやタクシーを使った方が良さそうです。


ちなみにシーズン中のバスは混んでいるのは覚悟しましょう。


醍醐寺の桜を見る中は坂はそこまでありませんからお年寄りでも大丈夫です。


駐車場は


1番近く醍醐寺の駐車場は収容数は少なく100台ほどです。満開になればすぐに満車となります。


満開になれば午前中のよっぽど早い時間に先乗りしないと駐車場は厳しいです。


しかも醍醐寺付近は観光地というより普通に畑や民家が立ち並ぶエリアです。

だからあまり駐車スペースがないんですね。


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醍醐駅には駐車場はありますがここもすんなりとはいかないかもしれません。


なるべく電車で行った方がロスが少ないかもしれません。


遠方から来る場合のやり方は醍醐寺からちょっと離れた駅たとえば大津駅などでパーキングを停めて駐車、そこからバスか電車。

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4月のこの時期に京都市内の道路もまた混みやすいですね。


電車で20分ほどですから向かいます。

パークアンドライドを利用する方がいいでしょう。


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(出典:http://www.city.kyoto.jp/tokei/trafficpolicy/kankochi/parkride_other)



見どころ


・桜は総数で2000本







・五重塔の前

シダレザクラがモクモクとした温泉のゆげのように咲く


・総門から仁王門

ソメイヨシノ、シダレザクラが濃くボリューム感たっぷりに咲く


・霊宝館、清龍宮本殿の周辺

きらきらと咲きほこる


・名木

三宝院のシダレザクラ


・ほか

4月1日~21日までは境内に赤と白の垂れ幕がはられます

4月の第2日曜日には「太閤花見行列」の祭りが開かれる
秀吉が愛した花見をなつかしむイベント。醍醐の花見を再現



醍醐寺 桜の歴史


豊臣秀吉がしぬ間際に花見をした場所で有名です。醍醐の花見です。


この日のために700本もの桜を近くの4か国から集め植えさせました。


桜が散るように短くはかない豊臣の世を暗示するかのようですが、
数百人の身内を集めて盛大に催しそれでいて秀吉らしい陽気で華やかな会となりました。


その時に植えた「孫桜」は今も残って毎年4月に元気な姿をみせます。


花見の様子は醍醐花見図として絵に描かれ後世に伝えられています。


醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山。


醍醐山は標高で400m弱の山ですが、その山の全体に塔や寺が点在する
空間となっています。


広い境内には、40,50におよぶお堂が並びます。

五重塔、唐門など重要指定文化財もいくつかあります。

平安時代から愛されており花の醍醐と称されて景勝地でした。

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