高遠城桜2015見頃と開花状況【疑問まとめ】渋滞混雑駐車場は

長野の桜で知名度の高い高遠城の情報をまとめています。

桜の特徴


・高遠にしか咲かない タカトオヒガンザクラ

高遠でしか見られない桜です。花びらの大きさは小さいですが、他のにくらべて赤っぽいのが特徴。また1つの枝につく数も多めです。


満開になると高遠城址公園の一帯が濃いピンクになるのは壮観な図です。ヒガンザクラの名所としては日本で1番といっていいでしょう。





・夜桜

期間中は城内がライトアップされ夜桜に。輝かしい花と城の共演に

空堀があってそこに桜雲橋という橋がかかっています。名前のとおりまるで雲の上を歩いているような気分に。

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そこから見る夜桜はライトアップに花が反映され迫力を感じさせます。


・ほか

公園には池や歩き道があり、ゆっくり楽しめます。

中央アルプスの雪解けして山のてっぺんが白くまだ残った春の山々と濃いめのピンクの桜を望む調和した風景は長野県らしさのあるようで素晴らしいです。


また「天下第一の桜」と記された石碑もあります。

60年、100年を超す古木もあって長野の天然指定記念物に指定されています。


・総数 約1500本



見ごろ


4月中旬  ~  4月下旬


平成27年の開花状況はまだ確認が取れないので情報が入り次第お伝えします。


下は前の開花状況です。


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混雑や渋滞





他の名所と比較して混みますね。

早朝が空いている情報も広まり午前の8時9時でも日にちによっては混んでます。

朝の6,7時に着いてもひどい混みようだったという声も。


平日もしかりです。個人に比べてツアー客がものすごく多くなります。


町の規模に比べて桜の期間に来る人数が半端ないのが原因だと思います。


特に土日がまずいです。早朝でも混みやすいです。ツアーや個人で日本の色んなエリアから人が来ますからいっぱいになります。

駐車場難民の車もチラホラ見ます。

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休日 プラス 7分咲き~満開になるとなおさらです。びっくりするかもしれません。


混むのをいく分でも避けたいのなら早朝、午前7時、8時には入れるようにするか


下で説明した通りに夜桜狙いで入ってそのまま車中泊で向かうのも1つです。


シャトルバスの送迎付きの駐車場を狙うのはイイ手です。

シャトルバスが走る道路は一般車が走れない優先道路で運行できますから渋滞に巻き込まれずに進みながら高遠城址公園に向かえます。



〇駐車場は

→去年の駐車場情報


城址公園近くの駐車場は日中、満杯で入れない恐れがあります。

ちょっと遠めの無料駐車場の方がまだ早く停められます。10分弱歩きますから動きやすい格好と靴は用意しましょう。


駐車場から城址公園までのシャトルバスが出ています。



〇弁当は

食事が禁止の場所ではありませんからお弁当は食べられます。南門の芝生がある場所がおすすめです。


しかし人が多いので座りやすい場所も取られるのと、ベンチもありますが座ってゆっくりとはいかないかもしれません。

空いたスペースにすかさず座れるようにシートは持っていきましょう。


ほか


〇アクセスは


〇車中泊は

混雑に巻きこまれない方法の1つに車中泊も良いです。祭りの際に決められた駐車場であれば夜間に停めて車中泊も出来ます。


夜桜を楽しんでそのままその日は車で寝る、駐車場は確保した状態ですからそのまま日が昇ったら起きて、今度は太陽が出た後の桜を楽しみます。



〇坂道は

城の跡にできた公園ですから坂道の上り下りがあります。

女性の方はスニーカーを。子供やお年寄りの方は転ばないように注意しましょう。



高遠の桜の歴史


高遠城は戦国時代に甲斐と信州の領主の武田信玄がおさめたので知られる。

遠江、駿河と勢力を伸ばす際の拠点とされた地です。

そして江戸時代になると保科・鳥居・内藤と徳川家の譜代の藩として存続しました。

明治以後は廃城となっていた城址を、高遠藩の藩士が公園としてきれいにしたのが始まりです。

武士が乗馬の練習をしていた桜の馬場からもってきて植えたのがきっかけ。


・タカトオヒガンザクラが真っ赤である伝説

武田家が織田信長に滅ぼされた時に、高遠城を守る仁科盛信の軍が負けて打ち取られた時にでた血で桜が赤くなったという言い伝えがあります。

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