大阪造幣局桜の通り抜け2015見頃開花予想は?アクセス駐車場も

ここでは大阪造幣局の桜の通り抜けの情報の基本をお伝えします。


見ごろと日程



○見ごろは?

 開花 4/12 満開 4/19 ウェザーニュースの予想より

 通り抜けの日程は毎年、その年の開花状況にてらしてたくさんの人が満開の桜を見られるように設定されます。だから年によって日程が多少違うんですね。

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桜の通り抜けの期間中のいつに行けば見ごろになるかは気になるところです。


期間の1週間のうち最初か真ん中か最後のどこにいけばいいか

こればかりはその年の開花状況と造幣局がいつに日程をしたのかによるのですが


例年でいうと開催期間中の最初の日程に組んだ方がうまくいきやすいようです。


4月11日~17日なら11日に近い日程ですね。後ろになるほど桜が散ったタイミングでの観覧になりやすいです。


ただし2013年度の開催の話ですが、開催日の設定が遅くて、初日なのに散り始めてたなんて年もありました。

だから4月に近くなったら開花状況とカレンダーのにらめっこが必要になります。



日程



4月9日 ~ 4月15日 2015年

桜の開花状況とカレンダーを見ながら期間中に桜が咲くように決めるんですね。

例年でいうと、なるべく4月の第3週の日曜日に日程が重なるようには設定されています。


今年でいうと4月19日です。

ちなみに2014年の日程は4月11日から17日でした。



アクセス



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(出典 http://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura-osaka.html#tori3)

天満橋駅
大阪城北詰駅  どちらも徒歩で15分です


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どちらのルートでも行けます。


天満橋駅からは当日は造幣局までの看板や警備員がいますから迷わずに行けると思います。

しかし北詰駅より距離は短いのですが、通る人が多くて大変かもしれません。

もう1つの北詰駅は歩くのが長くなるのですがこちらの方が人の混雑を避けて通れると思われます。

行き方のルートの地図です。

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混雑と駐車場


○混雑

 期間中は混みあいます。土日は特にです。平日の方がましになります。

たくさんの人でどんどんと歩いていく感じです。


通り抜けとある通り、バックして戻ってもう1度見直すというのはあまりできません。

ぞろぞろと多くの人が歩く感じなので歩いて桜をみていく、という形ですね。


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〇駐車場

付近は交通規制もしかれるのと手軽に停められるところもそんなにはないのと


近い順に駐車場はいっぱいになります。駐車場待ちも覚悟しないといけません。

天満橋駅の三軒茶屋駐車場
OMMビル駐車場


が比較的に収容数が多めです。

谷町通りの地下駐車場もあります。


あとは路地にいくとコインパーキングも点在してますね。

下は付近のコインパーキングの一覧と地図です。

→造幣局付近の駐車場

混雑するのが予想がつくのでなるべくこの付近へは徒歩で行った方がいいでしょう。

京橋や大阪城の近くにとめてから歩くという選択肢もあります。


その他


〇通り抜けの終了後にも造幣局に入って桜を見れるのか


期間終了後は入れません。通り抜けは普段に一般の人が入ることができない造幣局の道を開放する目的だからすぎれば入れなくなります。

対岸沿いから眺めるような形になるでしょう。


造幣局の桜は遅咲きのが多いですからここ以外で大阪だと
ほとんど散っている可能性があります。



〇通り抜けの中で弁当を食べるスペースはあるのか


ありません。ほんとうに歩きながら桜のトンネルを通りぬけるだけです。青いシートも広げられません。


橋を渡って逆側にある毛馬桜ノ宮公園でシートを広げてお弁当を食べることができます。



〇屋台はあるのか

あります。局内でなく周辺ぞいの外側にあります。だいたい21時過ぎくらいまでやっています。



〇通り抜けの時間はだいたい何分くらいかかる?

道は560メートルです。人が多くて歩きもゆっくりですから20分弱位かかると思っていた方がいいでしょう。



桜の特徴


・他の名所と違いソメイヨシノが少ないのが特徴

・非常に多くの種類がある。400本ほどの総数で約130種類もの桜が並んでいます。桜の博物館といってもよく面白いです。


・八重咲きの桜の比率が高い。

  カンザン 
  フゲンゾウ
  ショウゲツ  が10~60本と多い

  コデマリ 希少種


ショウゲツは開花時期によって色がちがうので飽きがきません。濃い紅色から薄いピンクへと変化します。


フケンゾウは関西地方、とりわけ足利幕府の時代から京の都をにぎあわせた古い桜です。


コデマリ、オオテマリという桜がありますがこれは日本ではほとんど見られない品種で、造幣局にあるのでぜひ探してみて下さい。

桜の種類ごとに親切に名前を書いた札もつけてあります。


またぜひ通り抜けをする時は、1本1本の木々をじっくり眺めてみて下さい。


130種類もの桜がありますから、よく目をこらしてみると花びらの色の濃さ薄さ、形のつくり、枝ごとでの花びらのつき具合が

ちょっとずつちがうのが分かるんですね。


・夜の見学もおすすめ、ライトアップされ夜桜に


歴史


難波の春の風物詩といえばコレ。例年で4月の中旬ごろに造幣局の約550メートルの道を一般市民が通れるように開き


その道を通って歩き桜が咲く景色を見ることができるのと、

たくさんの人が来て大混雑したため、一方通行で通るだけにしたために「桜の通り抜け」とも呼ばれるようになりました。


もとは江戸時代で藤堂藩という伊勢の津をおさめる殿様の藩屋敷とそこにあった桜と場所を活かしたのが始まりといわれます。


通り抜けが始まったのは明治16年。1883年です。

遠藤さんというその当時の造幣局長が「こんな綺麗な桜だから広く色んな人に見てもらって楽しんでほしい」

という願いから、許可されそこから130年あまりも続いているイベントになります。


造幣局の近くの淀川の周りは景色が素晴らしい土地として知られ、

桜ノ宮という住所が今も残っている通り、昔から桜の名所として地元の人たちのなじみだったのです。

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