A4郵便切手の料金は?A4封筒の郵便局とポスト送り方

A4サイズの封筒で郵便物を送る際の料金と注意点を解説します。
僕は仕事で100回くらいは送ってます。疑問や基本をまとめます。


送り方と料金のポイント


1  A4サイズの郵便料金は定形外の扱い。最低でも120円以上の切手を貼る


2  郵送物の重さによって140円 250円 400円...と貼る切手の金額が変わる


3  送り先の距離は関係ない。大阪~東京、東京~神奈川でも一緒。あくまで重さ


4  80円切手だけではダメ


5  重さに比して貼った切手の料金が足らないと送り返されて戻ってくる時間がムダになるから少ない金額にならないようにする


6  履歴書・客先への書類を送る際には注意。「切手代が足らないよ」と相手に伝わってしまうから

 *切手代は少ないと戻ってくるが、多い分には戻ることはない  


7   1番手っ取り早いのは近所の郵便局に持ち込むこと

 *郵便ポストで投函する際は切手代が足りないくならないよう注意

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8  重さを調べる方法、測りが家庭にない場合は?


9  重さの目安 

 
 ・A4 コピー用紙1枚 4g(グラム)
 ・薄いビニール製のA4サイズクリアホルダ 15~25g


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 下ではこれらのポイントを解説します。



1.2 A4は定形外 重さで料金がちがう




A4サイズの封筒、上の画像のような封筒に紙を入れて郵送する機会があると思います。


このA4サイズになると、定形外といって「重さによって料金が変わる郵便物」の扱いになります。

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日本郵便のホームページ

→重さと料金の一覧



1番重さが軽い50g以内なら120円、その次に重い100g以内なら140円となります。


自分が入れた中身に合った重さの分の切手を貼って出してください。


よく「A4の封筒サイズの郵便を出すのに80円切手で大丈夫ですか?」という質問を見かけますが


残念ですがダメなんです。。。A4は120円以上は貼らないといけないんですね。あとは重さで変わります。



3 送り先が遠くても近くても関係なし


届ける場所の距離は関係ありません。 


東京から栃木、東京から長崎でも、北海道から沖縄に出しても50g以内なら120円ですみます。ここは宅急便とは違う点ですね。


5 6  重さでの料金が足りないと


それじゃあ、ほんとは400g以上あるのに、切手代を節約したいと思って1番安い50g以下の120円分の   切手しか貼らないとどうなるのか?


 →切手代不足で自宅に返送されてしまいます。


自宅で書類を作って住所をちゃんと書いてA4の封筒に入れて

自宅近くのポストに投函して切手代が足りないと自宅に返送されます。


これがもし

「自分の住所を封筒に書くのを忘れた」

「封筒に書いた住所とは全然ちがうエリアの場所のポストから郵送した」のでしたら


「料金の不足分の金額が書かれて、送り先に届けられます」


「受取人が不足分を払いたくない場合は受取拒否」されます。

ですから足りなくならないように注意してください。


特に就活の履歴書を応募企業に送付する際、セールス中の見込み客に書類を送付してこのミスをしてしまうと

「なんだ、郵送料金も間違える人なんだ」と悪印象をもたれてしまいます。

注意してください。



*郵便局は1つの郵送物を1個ずつ測りにのせて計測してるのか?


じゃあA4のコピー用紙1.5枚、52gと50gより2グラムだけ超えて120円で出して


ポストに入れてしまったら送り返されてくるんでしょうか。


郵便会社は1個ずつポストに入った郵送物を測りに載せて


「この荷物は10g足りない、別なこっちはオッケー」と測ってるのかな?と疑問をもちました。


この点を日本郵便のサポートセンターに確認してみました 


定形外郵便ははかってやっているので、オーバーしたら戻される可能性が高いから
きちんと重さは測って、その分の切手を貼ってから出してください



とのことでした。

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7 送り方は2つの方法




(1)郵便局に直接に持ち込む


こっちが1番確実な方法です。最寄りの郵便局に内容物を入れてA4の封筒を持っていけば郵便の窓口に「普通でお願いします」と差し出せば

あっちで重さをはかってくれて料金を提示されるので特に前もって自分で切手を貼る必要はありません。



それでは実際に僕がA4の郵便を出した時のことでやり方を解説していきま


まずは郵便局に入って郵便のコーナーに行ってください。


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次に順番待ちで受付シートを取らないといけない場合は紙をとって待ちましょう

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もし封筒をテープやのりで閉じる必要があるのなら、たいていの郵便局にテープやのりが用意されてますから使いましょう

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自分の番号を呼ばれたら、受付の人に郵便物を差し出します。そうするとA4の郵便物の重さをはかりではかってくれます。

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はかりおわったら、郵便局の人が重さにみあった切手を貼ってくれます。郵便局なら自分で貼る必要はありません。




貼り終ったら会計です。料金を指定されます、今回は120円でした。120円を支払っておつりをもらって終了です。 ここまで5分もかかりませんでした。



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(2)赤い郵便ポストに自分で入れて出す


近くに郵便局がなかったり、忙しければ郵便局に行けないと思います。その場合はポストに出さねばなりません。


こっちでしたら、重さに見合う切手代を自分で調べて貼らないといけないんですね。



8 重さを調べる方法


自分の入れたい中身が一体いくらの重さなのか分からない正確に知りたい

のなら重さを測らないといけません。家庭や身近で調べるには


・体重計
・調理用の測り
・コンビニに駆け込む


の3つがあります。


体重計は何十キロと重い物を測るのに向いてるので性能がよくないと
50g以下の物はうまく計測できないかもしれません。


料理で使う調理用の測りならコピー用紙3,4枚程度の軽いものでも
測れるものがあると思います。


何も測るものがないのであれば

近くのコンビニ

に行ってください。

だいたいは宅急便用の重さをはかる計測器が置いてあります。


そこで中身を入れたA4の封筒を持っていき、「すみません、これから郵送をしないといけないので重さを測らせてくれませんか?」と店員にお願いしましょう。


不親切なコンビニでなければ応じてくれると思います。


ちなみにコンビニで切手は売っています。一緒に買ってしまうといいかもしれません。

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