ココナッツオイル上手な使い方は朝と持ち歩き!【注意の料理は】

ココナッツオイルが認知症に効く、便秘やアンチエイジングにも良いというのは分かった!

じゃあどのように摂ったらいいのか、上手な使い方をご説明します。


オイル=油、ですからジュースを飲むようにそれだけをグビグビ飲むわけにはいきませんしね。


ここでは普段の生活の中でうまく摂るための方法を紹介します。



料理で使う油をココナッツオイルに置き換える


朝食の目玉焼き、夕ご飯の野菜炒め、料理をするのに油を使うと思いますが


日清オイリオなどの食用油をココナッツオイルに替えれば、特別に意識しないでも1日に必要な量を摂れてしまいます。

油を入れる料理、にちょい足しします。


生姜焼きでも肉じゃがで鍋でじゃがいもに火を通すときなど


このオイルの良い所は、他の健康法のように何か特別に準備して

毎日レッスンしたり、特製で調理しなくていいところなんですね。

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また

メリットは、


・調理で油をたらして熱を入れても酸化しにくく栄養価はそのままで取れる点


→熱を入れる調理に混ぜるなら温度は170℃くらいにしておくと、
ほんのりと甘みがするのを失わずに済みます



・植物由来ですからコレステロールやトランス脂肪酸も含まれていません。


大根やナスやレタスは火で熱を通すと栄養素が失われやすいです。


せっかくビタミンCやカリウムがたっぷり入っていても食べるころにはなくなりやすいんですね。

油を使う料理に気軽な気持ちで置き換えてみましょう。



料理に入れる際の注意点と、あまり入れたくない料理


使いやすいですが反面で留意点もあります。


・揚げ物にかける

のはやめておいた方がいいです。


例えば鶏のから揚げに醤油と一緒にココナッツオイルをかける、みたいなやり方です。

これだとから揚げを揚げた時の油とプラスされてカロリーが高めになってしまいます。


いくらココナッツオイルが健康にいい食べ物だったとしても

食事の全体でどのくらいの栄養やカロリーになっているか、を考えないといけません。


今度は逆に混ぜやすい料理ですが


・スープ類、飲み物系・スープ付きの食べ物

です。

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例えば、野菜スープ、コーヒー、シチューやカレーライス

などが合わせやすいですね。



もう1つ留意点は

・サラダのドレッシング、スムージーや野菜ジュースに混ぜる


時です。オイルは油ですから、温度が低い料理に混ぜると固まる恐れがあります。

別に固まっても害はありませんが、冷たいものとオイルが合わさって、固形に近づき

歯ごたえが変な感じ、油を食べている感じ

になるかもしれません。



〇他 意外?和食にも案外合う

ココナッツですからイメージとしては、洋風の料理やエスニック系のとマッチしそうですが

味噌汁や豆腐の冷奴、納豆なんかにかけてもイケますよ。


日本人は和食を食べるのが多いですから、普段いつも食べている物にも試してみたいですね。



まずは朝から始めてみると手軽で健康効果も高い


ココナッツオイルが体に吸収されてケトン体という成分になるまでは

おおよそ食後3時間と言われています。そこからエネルギーとなって脳や筋肉で役立つのです。


昼間に仕事や家事をもつ方が、エネルギーとなって普段の生活で役立てるには

例えば朝の7時・8時に摂ればそこから3時間後ですから

ちょうど仕事を始めている午前10時・11時になりますね。


中鎖脂肪酸という成分が体に取り入れれるのが早いのが原因なんですね。



タッパや容器に入れて持ち歩くとイイ


平日は家でゆっくりする時間があまりない、という方は

昼は職場や外出先でランチ、夜も外食や買ってきた物で過ごすことが多いとなかなか料理する機会も減りがちだと思います。


朝も忙しければ、おおさじ2杯分(30グラム)のココナッツオイルを毎日とるのは難しいかもしれません。


そこで外食でも気軽にとれるように、小さなタッパや容器にココナッツオイルを入れて外出先でも持ち歩くと良いです。


・夏は暑さで溶けて液体になるから液をたらしやすい容器


・冬は固形で固まってるので1日分の量になりそうな固まりを切って入れておく容器

を持ち歩きましょう。そして食事の時にオイルをかけて、1日分の量をとると無理がないです。

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