Suica払い戻し方法【くわしく】返却場所や駅機械・チャージ分は




スイカの払い戻しの基本とやり方を解説します。



suicaの払い戻し →できます

場所は?  → JRのsuicaエリア内のみどりの窓口で、駅の券売機ではできない



SUICAの払い戻しは、カードの返却(返す)という形でできます。




払い戻しは有人、つまり駅員さんが処理しないとできないようになっています。



・「みどりの窓口」


での対応です。


haraims4


機械つまり、切符の購入やチャージを行なう駅の券売機では返却はできません。




一部の駅では、駅の改札口で対応してもいますが、返金がしてもらえなかったり、またまったく払い戻しをしない駅もあります。



みどりの窓口で手続きするのが確実です。


スポンサーリンク



またもう1つ払い戻しの処理の地区は、スイカエリア内でなければできません。




SuicaエリアとはJR東日本の関東地方 や仙台や新潟の一部です。


SUICAエリアとは 

参考



SUICAはJR東日本発行のカードですから、例えば大阪はJR東日本の駅でなく


JR西本となりますから東日本の駅はないので、払い戻しが残念ですができないんですね。




払い戻しで戻ってくるお金は?

→500円のデポジット+220円の手数料を差し引いた金額が戻る

 suicaのカードは返却となる



スイカに入ったお金が全額戻ってくるのではなく、手数料を引いた分が戻ってきます。




ただし手数料220円以下の少ない残額しか入っていないカードなら、手数料は引かれません。




・Aさん 残額1600円の時


残額1600円 + 預り金500円(←以下略) が残ったSUICAの払い戻し


→ 1600円-手数料220円   +  500円  = 1880円の返金



・Cさん  残額120円 の時


→ 預り金 500円のみの返金  *残額が手数料の220円以下だから



・Dさん  残額が0円


→ 預り金 500円のみ戻る  *お金が入っていない場合は手数料は引かれない



このようになることを知っておきましょう。





準備する物 記名式 か 無記名式か定期券かで変わる



SUICAには名前を登録して購入した記名式のタイプと、名前や個人情報を登録しないで作った無記名式があります。



それと定期券をつけたタイプもあります。いずれかで持ち物が変わります。



・記名式・定期券  →身分証がいります。




身分証としては


・免許証

・保険証    

・マイナンバーカード

・住民票        



などが可能です。



・無記名式  → 持ち物はいりません。カードだけ持っていきましょう




スポンサーリンク




実際に僕が払い戻しをした時は



・無記名式のSuica


haraims2



でしたが、みどりの窓口に行き


haraims4



「Suicaの払い戻しをしたいのですが...」 と駅員さんに伝えてSuicaを渡したところ



駅員さんがタッチパネルを押しながら手続きをしてくれました。



手続き自体は1分もかからなかったです。


haraims3




カードを返さずに、チャージした分だけ払い戻しはできるのか?



僕は1度ありましたが、財布に入れていたパスモにチャージしようと思っていたら勘違いで千円分をスイカにチャージしたことがありました。



このような場合にsuicaの間違ったのを返金してもらえるのでしょうか?



できます。条件が3つあります。


・チャージしたお金を使っていない


・チャージをした駅内で


・チャージしたその日中に



という条件です。間違って手続きした場合を想定しているのでしょう。手数料の220円なしで払い戻しがされます。



これ以外では、例えば駅で降りてコンビニでスイカで買い物をしたとか。おとといチャージしたのを手数料なしで払い戻したい、などはできません。



これらの場合は、最初に解説した


・「手数料220円差し引かれての、カードの返却」という扱い


での払い戻しとなります。




期限は?  →期限はない



例えば引越しの準備をしていた際に、自宅の机の引き出しから何年も使っていないSUICAがみつかる場合もあるでしょう。



そういった時に年数が過ぎたスイカの払い戻しはできるのでしょうか?



→原則は年数に関係なくできます。





*注意点 出場の処理がされていないと、払ってないかもしれない電車代の請求をされる



例えば、もしSuicaの券を駅の改札でタッチしたままの状態で、そのまま用事を思い出して電車に乗らずに出てしまった場合は出場の処理がされていません。



その場合は、suicaの払い戻しの前に「お客様、〇〇駅で乗車の処理がされてますが降車の記録がありません。どちらまで乗られましたか?」と聞かれます。




関東以外の他エリアでは?JR以外の私鉄や地下鉄では?

→できない 残額をコンビニで使うのも1つ






スイカにお金を入れ過ぎた!一部の金額だけ返金してもらえるのか?



例えば後で困らないように、まとめて5千円分の金額をsuicaにチャージしたとします。


後から財布のお金が足りなくなり、「スイカの5千円のうち、3千円分だけ引き出したい」


このような一部の金額だけの払い戻しはできるのでしょうか?

→残念ですが、できません




一部の金額だけの返金はできず、もし中に入った3千円をどうしても現金で持っておきたい場合は


・1度、手数料220円引かれて 全額払い戻し+カードの返却の処理



をした上で、お金を全部返してもらった上で、再度カードを作り直すようになります。




もしコンビニやお店で買い物や食事をする用事があるのなら、SUICAのお金を使い切った後の払い戻しの方が、手数料分を損せずに済む



払い戻しの手数料220円、たしかに500円にも満たない金額ですが、220円あればペットボトルのお茶1本買ってもお釣りが出ます。案外もったいないです。




上で解説した通り


・スイカの残額がゼロの場合は、手数料の220円は引かれない



を利用すれば、残額がゼロの状態にして払い戻しをした方がお得です。



5千円も1万円も残額があればなかなか使いきれないでしょうが、もしコンビニの買い物やお店で食事をするなら



・払い戻し予定のSUICAを先に会計時に使う


の方がいいかもしれません。



SUICAの利用できるコンビニやお店の一覧は下です。


参考



僕は1度残額が480円の時に払い戻しをしようとして、駅員さんから「手数料ひかれますが大丈夫ですか?」と聞かれたので、そうだなと思い返して、その後コンビニで買い物して残額をゼロにした上で払い戻しをしました。



コンビニなどの支払いでは何も端数までピッタリ合わせて買い物する必要はなく


例えば、SUICA 残額350円 コンビニで600円の買い物をしたのなら



・会計時に先にSUICAを出す 350円 - 600円 → 250円の不足


・不足分の250円を現金で出す



というようにsuicaを使い切り、足りない分を現金で払うような会計ができます。このようにしてから払い戻しをお願いするのもいいでしょう。 




スポンサーリンク


このページの先頭へ