インフルエンザ検査2015【診察タイミングと症状の見分け方】

インフルエンザにかかったら病院に行くかどうかのタイミング

行ったらどんなふうに診察をしてもらうといいのでしょうか?準備しておいた方がいい事はあるかも解説します。



どのタイミングで病院に行けばいいか?


・インフルエンザじゃないかと思ったらなるべく早めに病院に行った方がいい

になります。


発熱後すぐだと簡易検査で陰性になってインフルエンザか分からないから

もっと時間が過ぎてから、という意見も確かにありますが


ですがそれだと治療開始のタイミングが遅くなってしまうんですね。


子供はまれに症状が一気にすすみ、重い肺炎や脳症になる恐れがあります。

おかしいなと思ったら早めに病院で診察や電話相談をさせてもらうようにしましょう。


1番子供の体調の変化が分かるのは子育てをするお母さんですしね。

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インフルエンザを疑う症状


・急に熱が出た
・高い熱
・関節の痛み
・だるさ
・頭痛
・咳
・くしゃみ
・鼻水
・吐いた
・下痢をした

・ミルクをあまり飲まない
・泣き出す
 機嫌が悪い

・ぐったりとして動かない


等になります。このいずれか、項目は子供によって違いがあるのと


人によって平熱の高い低いや症状の重さ軽さもあるので

それほど高い熱でなくともインフルエンザになっている恐れがあります。


子供の様子がいつもとちがう、食べ物をあまり食べない、元気がないといった変化も見逃さないようにしましょう。



迷う場合は、子どもの症状を見極める


上の症状や普段との子供の様子を考えましょう。


他に

・幼稚園や夫の仕事先などでインフルエンザが流行していないか


という周囲の環境も判断する材料の1つです。


また

・夜中に熱がある等ですぐに病院に行けない場合は急に症状が悪くなる子もいるので子供の様子は気にしてみておく


という点もあわせて知っておきましょう。



すぐに病院に行った方がいい症状


子供

・顔色が青白い

・息苦しいと訴える、呼吸がはやい

・水分をとりたがらない

・吐き気がひどい、よく吐く

・名前を呼んでも反応が鈍い

・いらいらがひどく、抱っこされたがらない

・熱が下がったと思ったら、再度熱をぶりかえす


重度の恐れもあるので病院に早く行くようにしましょう。



参考に大人も併せると

・胸やお腹の痛みと圧迫感

・ふらふらする、めまい

・吐き気がひどい

・息切れ、呼吸がしにくい

・意識がもうろうとする、寝言のようなうわ言をいう

・熱が下がった後にぶりかえして上がった


等になります。

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病院に行く前に電話をする


まずは病院に電話をしましょう。理由はインフルエンザが流行するシーズンだと

病院が混んでいたり、受け付けてもらえるかを確認するためです。



その際には病院の方から案内があるかと思いますが

・体温

・症状がどんなのか

・持病やぜんそくなど基礎疾患はあるか

・受診の際に用意するもの

・注意事項

を聞いてください。


重篤化していると、より大きな病院を案内されたり


病院によってはインフルエンザ用の窓口から入るようにと言われるかもしれません。



インフルエンザの診察の流れ


・問診
・診察
・必要なら検査


という順番で行われます。


・問診

頭痛や高熱などの症状がいつから、どんな具合なのかの質問ですね。


病院では問診シートみたいな紙を渡されて、チェックをしていくと思います。


他に家族でインフルエンザにかかっている人はいるか、幼稚園や学校や仕事先で


何か病気が流行っていないか、どんな食べ物を直近で食べたかも聞かれるかもしれません。


あとは体温計で熱をはかられるでしょう。病院の待合室にはマスクをつけた他の患者さんがいるでしょう。



・診察

お医者さんに体の様子を調べたり質問をされます。改めて「どんな症状がいつから起きましたか?」

「何か今までに症状がひどい持病や病歴がありますか?」などを聞かれるかもしれないです。


またインフルエンザだと風邪と似た診察をされます。


喉の様子をみたり、聴診器を胸にあてて呼吸音を聴いたり、下痢があるのなら、お腹もチェックされるかもしれません。



・検査

インフルにかかっているかどうか、陽性か陰性かを確認されるでしょう。


綿棒を鼻の中にいれられます。ちょっと痛いかもしれません。


鼻やのどの粘膜を調べてインフルエンザの抗原があるかどうかをみるんですね。


陽性であれば確定で、薬をもらうでしょう。


かかっていない陰性と検査で出ても、症状がインフルエンザと類似していれば

インフルの疑いと診断される可能性もあります。



準備するメモ・行く前に事前に押さえておきたい


・質問したいことはメモしておく

・どんな症状がいつ起きたかを時系列にまとめておく、何がつらいかも併せて

・日常的に飲んでいる薬があればメモ


を事前に用意しておけば、スムーズに受診できます。


病院はあなた以外にもインフルエンザにかかっている人もいて、混んでいるかもしれません。


また日常的に病院に通っていなければ、うまく話せないかもしれないのと

頭がぼーっとして聞こうと思っていたことを忘れてしまうかもしれないので聞きたい事と症状はメモしてから行きましょう。

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