銀行振込 反映時間いつ【まとめ】すぐ相手に入金・されない時・夜土日曜




ここでは、ATMで振り込んだ場合の 反映時間について解説します。



銀行で振り込みをされたら、いつお金が反映されるか?

①すぐや短時間・当日中に反映する場合

②銀行の次の営業日に反映の場合




のパターンがある



①すぐや短時間・当日中に反映するのは…



・平日で9時から15時までのATMでの振込で…



新システム同士の銀行間の振込 → 即時反映


上記でない銀行間の振込 → 当日中


土日や祝日ではない、銀行の窓口が営業する時間帯での振込のことです。


下記で説明した新システム同士の振込であれば、特にトラブルなどがなければ 平日の9時~15時は即時反映です。


振込み先もしくは自分の銀行口座が、新システムではない どちらもそうではない、のなら平日では当日中の反映の扱いになります。


いつ入金になるかは、混み具合や、相手や自分の銀行口座によります。



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・即時反映のモアタイムシステム参加の銀行同士での振込



→今まで翌営業日の扱いだった土曜や日曜・平日の15時以降も即時反映に



*モアタイムシステムとは…


今まで翌営業日の振り込み扱いになっていた


・平日の午後15時以降や、夜、土日などの他行宛ての振り込みを、すぐに反映させるシステム

(参加する銀行・まだ参加していない銀行がある)



このシステムに参加銀行同士での振り込みは、土日や深夜でも即時に反映される


*一部に対応時間外もある(例 日曜 8時~21時までが即時反映など)



「モアタイムシステム」 – 全銀システム


「モアタイムシステムとは」 – ヤフーニュース



平日の15時以降で、相手が「当日中に受け取らない」などの設定をしていなければ、即時に着金となります。




・同じ銀行同士で別な支店や本店への振込



例えば

例  S銀行 B支店 から S銀行 の違うO支店へなど


→どちらもS銀行で一緒で支店同士の振込(ただし銀行が決めた時間内で)



こちらも即時の反映の時間が拡大する銀行が増えました。


「百五銀行」




②銀行の次の営業日に反映の場合は…



上述のモアタイムシステムの

不参加の銀行同士の振込・どちらか一方が不参加の銀行で



①土曜日・日曜日・祝日の振込 ②平日の15時以降の振込


→銀行の次の営業日に反映



時間は何時と約束はされないが、だいたいは次の銀行の営業日の


9時の銀行の営業が始まる付近や午前中ぐらいまでには反映




・土曜日に振込

→月曜日の銀行営業開始後に反映 (週明けの月曜日に銀行が始まる場合)


・平日の9時~15時以外の銀行の営業時間外のATMで振込

例 夜の19時に振込

→次の日の銀行の営業開始後に反映
 




モアタイムシステムの対応時間外の振込


ある銀行は火曜から土曜は24時間で即時に反映されますが、

月曜 7時~24時
日曜 7時~21時


火曜~土曜 24時間


に接続などと、日曜の夜や月曜の朝など一部でやってない時間帯もある



この場合には、銀行のシステムが稼働していないので、この銀行であったのなら、自分から振込ができない、 または相手口座であるなら、翌営業日後からの反映となります。


「参加行の接続時間の一覧」 – 全銀システム




土曜日・日曜日・祝日の振込の反映時間は?

→①新システムの参加行同士…即日反映の時間も

→②それ以外…翌営業日





振込が反映されない、遅い時なぜか?




(考えられる原因)


・上述の翌営業日のいずれかのパターンの時間帯に振り込んでいた


・銀行のシステム上の都合で遅れている(月末や給料日前などはシステムが混みやすい)


・振込の手続きで何か手違いがあった

例 名前間違い
  口座番号間違い

→振込をした方が、銀行に連絡を取ってみる


・相手が実は振込を忘れていた、まだ振込予定日でなかった   など




コンビニATMから振り込むと反映時間はどうなるか?

→反映の時間の仕方は、基本的には銀行ATMと同じ






くわしく解説



銀行の振込が便利に

24時間365日の振込の「即時反映」のモアイタイムシステム



「モアイタイムシステムとは」 – 日経コンピューター

「モアタイムシステムとは」 – ヤフーニュース



上で述べたように 「モアタイムシステム」


という銀行の新しいシステムが稼働して、今までは、すぐに振り込みが反映されなかった


土曜日や日曜日の休日


平日の夜



なども、すぐに反映されるようになりました。18年の10月から始まり、



都市銀行・地方銀行・ネット銀行・ゆうちょ銀行・信金・信用組合など


500を超える金融機関が参加してます。ただし条件があって



モアタイムシステムの参加の銀行同士



の振り込みに関してが対象です。



「モアタイムシステム」 – 全銀システム



例えで説明をすると、4つの銀行があったとします。



A銀行と B銀行が…モアタイムシステム参加

C銀行と D銀行…不参加



だとします。



平日の夜や土日に振り込みしたとすれば、


① A銀行から振込→ B銀行へ …〇即時反映


→即時反映される・A、B両方ともモアタイムシステムに参加だから




② A銀行から 振込→ C銀行へ … ×即時反映 


→即時反映でない Aの片方が参加・Cのもう片方が不参加だから




③ C銀行から 振込 →D銀行へ …×即時反映 


→即時反映でない 両方とも不参加




このように振込の銀行の組み合わせで違いがでます。つまり「振込する銀行・振り込まれる銀行」の両方ともが、


・モアイタイムシステムに参加している必要


があります。



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このシステムができるには、自分と相手の銀行がまず、モアタイムに参加している銀行かの確認が必要でもあります。



この新システムで変わったのは、下の平日の9時~15時の時間帯で




平日の9時~15時のATMの振込

→モアタイム参加銀行同士…即時反映

→それ以外…当日中での反映



となります。銀行の窓口が営業しているような時間帯、ATMで、平日の15時までの振込については、


上述のモアタイムシステムに参加する銀行同士は


手続きが終わり次第で即時反映


となります。


それ以外は、順次に反映されて、当日の中での着金となります。



逆に振り込みで、翌営業日にずれるケースとして考えられるのは、



平日の9時~15時以外の振込 → 翌営業日

(上述のモアタイムシステムの即時反映に該当しない場合)



上で説明したモアタイムシステムのパターンに該当しないで



平日の15時より後の時間に振込をした場合には、翌営業日での振込が反映されます。



15時が過ぎた、16時や19時といった夕方や夜での振込の時間などです。他の例としては





平日の金曜日の18時に振込した場合 →週明けの月曜日に反映


*土曜日・日曜日は営業時間外のため

翌営業日が平日の月曜日だとした場合



といったようになります。翌営業日の何時になるかは、これも正確にこの時間というのはなく、当日内に順次反映となります。




土曜日や日曜日や祝日での振込 →翌営業日の振込

(上述のモアタイムに該当しない場合)



も同様です。振込予約の扱いとなります。




お金を振り込む口座の方からは、引かれた状態で相手への着金は次の営業日になります。


何時に反映されるかについては、週明けの翌営業日の銀行が始まる9時以降から順次に相手の口座に反映されます。



順次にデータが反映されていって、当日内での着金となります。 データがたくさんあるので、この時間というのはきっちり決まってませんが


午前9時半、10時、11時など、お昼くらいまでには反映されたりすることもあります。 他に考えられるのは




自分の銀行と、振込先の相手の銀行が「同じ銀行の場合」

→即時の反映の時間が広め



となります。例えば、自分の口座、相手の口座も、三菱UFJ銀行で同じ銀行同士といった意味です。「本支店間の振込」ともいいますが、



同じ銀行同士だと、支店同士などのお金の取引になるので、振り込みをして即時に反映する時間も広めです。






全銀システムという銀行の団体のシステムにつなげず、1つの銀行の内部の取引で処理できるからです。



ただし、銀行のネットワークが開く午前9時の間際は営業時間外にたまった振込などの取引もたくさんあり


システムが混雑するので、9時ちょうどよりちょっと遅れてでの振込もあるようです。






ネット銀行での振込の場合の反映時間は?

→店舗がある銀行と、仕組みは基本的に一緒



振込の反映時間 -「楽天銀行」

「ジャパンネット銀行」



ネット銀行での振込の場合でも、店舗がある銀行と、振込の反映時間の仕組みは基本的には一緒です。




ネット銀行同士でもモアタイムシステムに参加した銀行であれば、土日や平日の夜も即時反映されます。



そうでなければ、翌営業日にお金が反映されます。



月曜日~金曜日の間に祝日だと、昼間の振込でも翌営業日になる場合も



祝日が、本来なら銀行が営業する月曜日から金曜日になってしまう場合もあります。 祝日が月曜から金曜の場合は、銀行の窓口が休みになります。



土曜日や日曜日と同じ休日になるので、昼間に振込が行われても、すぐに相手に反映されない可能性もあります。



自分と相手の銀行が、即時反映のシステムに参加する銀行なら即時に反映もありますが、 そうでないと翌営業日になります。


「あれなんで木曜日の昼間に振り込んだのに、予約扱いで、相手に反映されないんだろう」 と思った時に



「実はその日が祝日だった」、ということもありえます。




コンビニATMでの振込は?

→反映時間の仕組みは店舗ATMと基本的に一緒だが、休止時間がある



「ATM利用案内」 – イーネット


コンビニATMからの振込の場合は「銀行の店舗のATMが、コンビニのATMに置き換わった」と考えてみればわかりやすいです。



モアタイムに入っている銀行でそれ同士なら、すぐに反映、そうでなくても、昼間に振り込めば当日中に反映されます。



1つ注意したいのは、



コンビニは24時間営業していますが、店舗にあるATMで、銀行によって 1週間のうちである時間だけ、サービスを休止している時間帯があるようです。



例えば、ファミマATMの三井住友銀行の時間を見てみると

「三井住友銀行の利用時間」 – イーネット



「日曜の21時から翌月曜日の7時まで」は、システムメンテナンスのため、サービスを休止している



とあります。この時間は、ファミマのATMで三井住友はできないので、振込そのものができないので反映するしないの話もないことになります。




銀行振込の仕組み



銀行同士の振り込みは、銀行員の人が連絡を取り合ってA銀行からB銀行にお金を移しているのでなく大きなシステムで行っています。



例えば

「全銀システム」 – 全国銀行協会



全銀システムと呼ばれるほとんどの銀行が参加するオンラインの通信ネットワークを通して


銀行同士の振り込みのデータのやり取りをして反映させています。



振込データの全銀システムの接続時間は

平日の8時半から15時半までです。


「AGS株式会社」


システムが動く時間が決まっているので、土日や夜の振込が振込予約扱いになって、次の営業日の扱いになるのです。これが24時間化する流れとなってきました。



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