先生にクレーム苦情の電話【例文】小中学校幼稚保育園で

学校にクレームをしたい時に気をつけたい点と連絡の仕方の例文をお伝えします。


注意点



・強い調子だと相手の受け取る感情もありますから、苦情というスタンスでなく

「相談」というニュアンスで先生に話しましょう

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・事実関係は、自分の子供に聞くだけでなく、他の同じクラスの友達の話も聞いて

第3者の親からの情報も取っておければそうします。



・我が子への被害のあまり、感情的に怒って話さないようにしましょう。

冷静に話しつつ、自分が訴えたいこと、疑問に思うことを伝えましょう。


・子どもが怪我をさせた、したというのはよくある話。自分の子供時代を振りかえってみましょう


お互い様の部分はあるので、あまり目くじらは立てたくありませんが

しかし園や学校に安全に配慮してほしい、喧嘩があったら止めてほしいのは伝えたいです



・悪いの相手、学校であっても、悪いと責め過ぎてしまうと

今後も学校や園とは付き合っていかないといけないので、後々やりにくくなるかもしれませんから

もし大問題でないのならほどほどに抗議しましょう。一歩引いて冷静に語るようにしましょう。



例文





ゾウ組の山寺徹の母親の久美です。いつも息子がお世話になっております。

突然ですみませんが、〇〇先生へ相談したいことがあって電話させていただきました。


おととい、息子がひざに怪我をしたと連絡があって、ひざにばんそうこうが貼ってあるのを見ました。


お話だと、転んでひざをすりむいたということでしたが、息子に家でよく話を聞いたら、おなじゾウ組の尾藤裕次郎君に

ブランコに乗っているときに押されて前から落ちて転んだと話しました。


同じクラスの林守君に聞いてもそうらしいのです。


やんちゃ盛りの子供のしたことですし、子ども同士の怪我はやったりやられたりなので


あまり目くじらを立てるつもりはありませんし、子どもの話なので確実に本当かどうかは分かりませんが


遊具で押したりすると、打ち所が悪いと大けがにつながりますから、これを機会に裕次郎君やクラスのみんなに遊具で遊んでいるときに

押したりするのは危険だというのを伝えて頂ければと思います。


私の方でも徹にそういうことはしてはダメだよ、と注意しました。よろしくお願いします。


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園長先生、いつも娘がお世話になっております。ちょっとご相談したいことがあってお電話しました。


実は先日、オレンジ組の生徒さんが幼稚園にアイカツのカードを持ってきて、他の友達に見せていたらしいのですが、


お昼休みの後に、娘の真里菜がその子のカバンから出してそれで他の子と遊んでいたらしいのです。


他の生徒さんのカードですから、男の子が「真里菜が泥棒だ、盗んだ」と言って騒ぎになったみたいで


それを見た先生が「真里菜ちゃん、お友達の物を盗んじゃだめね」と言われたみたいです。


真里菜の言い分を聞いたら、盗んだつもりはなくて、ただ遊びたいから友達のカバンから出しただけ


と言っていました。確かに友達の持ち物を勝手に開けて遊ぶのはよくない、というのは注意しましたが


子供とはいえ、女の子は多感ですし、物事の良い悪いの判断が小学生に比べたらついていないので


もうちょっと先生には配慮のある言い方をしていただいてもよろしいでしょうか。


娘は帰ってきた後、泣きじゃくって学校に行きたくないと申しています。


私の方でも、勝手に他の友達のものを開けてはいけないよ、と言い聞かせておきましたので


どうかこのようなケースがあった場合の、対応法を園の方でも考えてもらえたらうれしいです。





遠刈田先生、こんにちは。三木真美の母 鈴です。折り入ってご相談があってお電話しました。


先日、朝に風紀検査があって、生活指導の宮口先生から、真美が「髪の毛が茶色い、染めてるのではないか?


色が黒い日サロにでも行ってるのか?」と注意されたようです。


担任の和辻先生には、最初の個人面談でお話をしていましたが、鈴の祖父、夫の方ですが、実は黒人でして

外国の血が入っているので、髪の毛が茶色い、肌の色が他の子より黒いんですね。


真美も他の子より髪が茶色い、色が黒いのを悩んでおりまして、髪は黒く染めようかと思っているくらいなんです。


黒を茶色に染めるのは分かりますが、年寄りでもないのに黒色にするのも変なので私はしなくてもいいと思っていますが、本人は悩んでいます。

どうかこのような事情があるので他の先生へも周知をお願いいたします。


このような用事で、先生のお時間をとらせてしまいすみませんが、誤解をときたいためにお伝えしました。よろしくお願いいたします。

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